企業のセクシュアル・ハラスメント対策を サポートします。

雇用機会均等法の改正により、企業にはセクシュアルハラスメントが発生しないように雇用管理上配慮することが義務付けられています。また、最近の判例では、セクシュアルハラスメントを行った加害者のみならず、十分な対策を講じなかった会社や管理者に対しても、民法上の使用者責任・職場環境調整義務の観点から損害賠償を命じるものも多くなっています。しかし、企業独自ではコスト的にも人的にも対応が困難なことも多いと思います。
そこで、労務管理の専門家である社会保険労務士にお任せ下さい。低価格で高パフォーマンスのサービスをお届けします。


貴社のセクハラ対策を全面的にバックアップします

ご提供メニュー
  • 『セクハラ診断』
    □ 当事務所作成のアンケート方式によるセクハラに関する調査
    □ セクハラの実態、社員の方のセクハラに対する意識等を男女別・年代別・職階別・部署別など被験者の属性項目ごとに把握することができます。
    *被験者の属性設定は自由に行えますが少なくとも男女と年代の項目は必要です。
    □ 調査対象項目は以下の通りです。
    ? どのような行為がセクハラになるのか
    ? 実際にどのようなセクハラがあるのか
    ? セクハラのおきる原因
    ? セクハラ対策の有効性
    ? セクハラを受けた時の対応
    ? その他
    □ 実施要領
    ? 実施対象者の決定、被験者の属性項目等の決定
     *実施対象者は全員が理想です。
    ? 調査用紙(男女別)の用意
    ? 調査の実施(用紙の配布、回収を含む) … 貴社にて対応願います。
    ? 調査結果の分析
    ? セクハラ診断報告書の提出
     *調査対象項目を被験者の属性ごとに分析し、男女別・年代別などによる差異を明らかにします。
    □ 効果
    ? セクハラの実態が把握できます。
    ? セクハラに対する意識の把握、属性による差異の把握ができます。
    ? 社員に対する会社のセクハラ防止に関する意気込みのアピールになります。
    ? 社員間でのセクハラに関する意識向上の土壌づくりになります。

  • セクハラ対策基本方針の策定に対するアドバイス
    □ セクハラ診断の結果に基づき、会社の実態に即した「基本方針」の策定についてアドバイスいたします。
    □ セクハラ防止規程の策定

  • 社員の方のセクハラに対する認識度に合ったセミナー
    □ 社内研修の内容に関するアドバイスおよび講師の派遣
    □ 社員の方のセクハラに対する認識の現状に応じたセミナーのテーマの決定に関するアドバイスおよびそのテーマに沿った講師の派遣をいたします。
    □ 管理職向け、一般社員向け、新入社員向けなど、出席者の特性に応じたセミナーの設定や講師の派遣が可能です。

  • 相談、苦情処理等の社内体制の構築に関するアドバイス
    □ セクハラは起きないようにすることが重要ですが、起きてしまった場合には早期対処が不可欠です。迅速な対応を可能にする社内体制の構築についてアドバイスします。

  • 発生したセクハラ問題の処理方法についてのアドバイス
    □ セクハラ問題では、初期の対応のまずさが問題を大きくしてしまうことがよくあります。問題が小さなうちに解決するためのアドバイスをいたします。

『セクハラ診断』のみのご提供も行っています
**『セクハラ診断』の効果**
  • 社員のセクハラに対する意識のレベル・男女差・年代間の差等の把握
  • 会社におけるセクハラの実態の把握
  • 社員に対する会社のセクハラ防止に関する意気込みのアピール
  • 社員間でのセクハラに関する意識向上の土壌づくり
セクハラ問題は企業の存続を脅かすことになりかねない危険をはらんだものです。
もっとも効果的な対策は『セクハラをおこさないこと』です。
事前の十分な対策が『企業防衛』のためには不可欠です。