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企業の急速な変革や見直しが迫られる現代にあっても、 その基盤となるのは「人材」であることに変わりはありません。 個々の社員特性や組織の現状を正確に把握することは、 企業を成長させ、活性化させるために不可欠です。
しかし、複合的な能力をもつ人間の特性や適性、組織の現状などを 正確にとらえることは、容易ではありません。
そこで、人材・組織診断システム『CUBIC』をご活用下さい。
『CUBIC』は10万人以上のデータを基に、 個人の特性・組織の問題点などを定量化し、 人的資源・組織の特性の把握を可能とするシステムです。


コンピテンシー(Cubic Style)導入のおすすめ
 高業績者の行動特性を分析し、それを見習うことにより部門の業績アップを 目指す「コンピテンシー」というシステムが今、評判となっています。 しかし、その導入には、数百万円のコストと数ヶ月の期間が必要です。 そこで「人材・組織診断システムCUBIC」を利用したコンピテンシー(Cubic Style)の導入をお勧めします。
 CUBICは、個人や組織の特性を10万人以上のデータに基づき心理学的要 素により分析・判定するシステムです。 既存システムの利用により迅速・経済的な導入が可能です。

導入の手順
  • CUBICの診断対象者の決定
    *理想的には、対象部門全員

  • CUBICの実施

  • CUBICの結果の出力
    *高業績者・低業績者の特性把握

  • コンピテンシー(Cubic Style)の導入
     ? 高業績者が必ず持つ因子(コア・コンピタンス)の把握
     ? ?の因子に起因する具体的行動形態の把握→マニュアル化
     ? その他の特徴的因子(パーソナル・コンピタンス)の把握
     ? ?の因子に起因する具体的行動形態の把握 → マニュアル化
     ? 低業績者が必ず持つ因子の把握→採用時の除外要素となる

CUBICのその他の活用方法
  • 採用基準の作成
    コンピテンシーにより把握した高業績者に特有の因子、低業績者に特有 の因子、また退職者に特有の因子等により採用すべき人材・排除すべき 人材の基準作りが可能となる。

  • 現有社員の適性配置
    把握した個人特性により、社員の適性配置に寄与

  • 本人へのフィードバック
    いわゆる「気づき」効果によるモラールの向上が期待できる

  • 教育訓練
    その人に不足している因子を補うための教育訓練のメニューづくり
『CUBIC』のメニュー
採用予定者向け「個人特性診断」
採用予定者の性格、社会性、意欲、適性を判定することにより 会社にとって必要な人材かどうかの判断ができます 。

現有社員向け
個人特性診断社員の個人特性を判定することにより人材配置の最適化が図れます。
また、高業績者とそうでない者との特性を比較し、高業績者特有の因子を把握することにより、新規採用者の採用基準や現有社員の行動改善・教育訓練の指標を作成できます。
組織活力測定所属社員の意識とその組織の問題点を「風土厚生」「人間関係」「職務遂行」「組織構造」「会社評価」の5側面から判定します。
環境適合測定部門における人間関係に対する拒絶度を数値化し、対人関係における組織の傾向・問題点を明確にします。
複眼評価観察
(オプション)
上司、同僚、部下が観察者になり、多方面から客観的に一人の人間の人物評価・職務行動評価を行います。